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夢リレー【芹澤】

はい、どおも~!
お久しぶりな芹澤です。

久しぶりで書く内容とかたくさんある。と、思ったら大間違いです(汗)
普段から自分のブログすら更新しないから、全くネタがあがらない。。。

小説やら、脚本やら、考えて作れる人はすごいねっ!?
創造者だもの。神様だもの(笑)あ、うちで言ったらいっくん(伊藤)は神様なのね。。。以下妄想↓見切り発射でGO!!


伊藤神(イトウシン)・・・それは、物書きの神様。
お隣の国『中国』では彼の昔、『伊』の国と『藤』の国という小さな国どおしが長きに渡る戦争をしていた。
『伊』の国が右手を攻めれば『藤』の国も右手から攻める。
『藤』の国が左手に進めば、『伊』の国も左手に進む。
と、、、戦争をしているはずなのに、お互い出くわす事がなかったのだ。。。そもそもこの戦は、筆屋の『伊藤』氏のお店から始まったのだった。
伊藤は町では有名な筆職人。腕は確かだが、生まれた時から口がきけず、文字に頼った生活をしていた。物を大切にする性分で、筆の毛が全て抜けきるまで、一本一本を大切に使っていたのだった。
そんな時、『伊』の国からの使者『太田』が、伊藤のもとに、王様に相応しい『世界で一番の筆』を1週間で作るよう依頼しに、、
と、同時に『藤』の国の使者『カオリ』から、女王に相応しい『世界で一番の筆』を1週間で作るようにと、二本同時に依頼がきてしまったのだった。
『世界で一番の筆』の依頼が2つも来てしまい、どちらか片方は二番目になってしまうと困った伊藤は、一本の筆を見ているうちにある案が浮かんだのであった。。。
この私の筆のように、使い古して全ての毛を無くしてしまえば、どちらも比較しようがない『世界で一番の筆』となるのではないか!
と。。。しかし、毛の無い筆はこの一本だけ。しかも、ただ毛を無くしただけでは趣きがなくすぐにわかってしまう。
そこで伊藤は筆屋に代々伝わる伝説の筆『笹岡』を手に取り、この筆の毛を期日までに枯らして二本目を用意しようと、寝る間を惜しんで、夢中で筆をふったのであった。
約束の期日まであと1日と迫った時、伊藤は完成間近に迫った『毛の無い笹岡』を見て満足したのか、深い眠りについてしまったのであった。。。

ーーーキリトリーーー

あぁ~!長ぇっ!!!
ここまで一時間はずっと書いてたから、もう限界です!(汗)

おぉ~、しかしよく書いたなぁ(笑)後半は笹岡君の悪口みたいだって?そ、そんなこと、、そんなこと、ないよね?ないよね!?
続きはまたいつか!あ、もういい?


じゃ、次はまやちゃん◎
実はカオリの国の女王様はまやちゃんなのですが、、登場シーンでの名台詞って、なんだっけ??

Next Member→マヤちゃん♪よろしく~◎

あ、もちろんこんなバカな話はクラシックスの公演には関係ありません(笑)


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